2008年1月31日木曜日

早朝ジョギングで感じた骨盤の歪み

つよし君のブログをご覧になって頂き、ありがとうございます。

待望の施術関連と健康関連のブログを公開することができました。
このブログはとりあえず、もう既に公開している日記からの記事を転載します。この次からはこのブログでしか見られないに近いものを公開していきますね。
それではご覧下さい。

1月の末日、朝7時前の気温は寒いことは寒いがしばれるほどではありません。今日も昨年の夏から週に1回から2回行っているジョギングをしました。

コースは2駅先の鷺ノ宮駅までですが、2駅先というと相当距離があると思う人がいるかと思うけど、西武新宿線の我が家の近郊は駅間がとても短いのです。

また私の場合、走っては歩き、走っては歩きの繰り返しなので、帰ってきたときに少しばかり汗が出たかな、といった感じです。   

ジョギングコースとしている妙正寺川辺に着くまでに感じたことですが、私の骨盤は左方向に回旋しているのではないかと思います。それが証拠に右脚を前に踏み出すよりも左脚の方が前に踏み出しにくいのです。   

これを改善しようと、左脚に意識を集中して極力前に踏み出すように走ってみました。例えて極端に言うならば右脚をひきずって走っている形です。   

しばらく走っていると骨盤の違和感はとれましたが、今度は右肩に痛みを感じるようになりました。  

普段私は右肩の動きが悪く少し痛みを感じますが、それが助長された感じです。  

この右肩の痛みは私はテニスをするので、それによるものではないかと思っていましたが、そうではないようです。   

どうも骨盤が整ったら、肋骨を含めた右肩甲骨に歪みが生じた(大きくなった)ようです。  

加えて左足首がだるくなってきました。でもこれは骨盤のねじれが改善されてきた証拠です。   

私のように、左骨盤が歪んでいる人は、その歪みが必ず左足首に反映されます。  

また肩甲骨がその歪みの影響を受けることになりますが、私の場合、同側ではなく逆側に出ているようです。   

骨盤の歪みを改善する場合、肋骨を含めた肩甲骨の歪みも除去することが必須となるわけですが、骨盤の回旋は同側のツボである三陰交にも緊張がかかるようです。   

私の場合、左骨盤の回旋を除去するためには、左足首、右肩甲骨を調整しなくてはならないようですね。   

どなたか身体均整師におねがいしたいところです。   

余談ではありますが、帰りの道筋で左広背筋(背中の筋肉)の一部に緊張が出てきました。   

やはり、からだというものはすべて繋がっているのだな、と普段から施術によりそれを感じながらも、改めてそれを感じた次第であります。    


内臓整体の整体・街の未来を育む均整院・太田身体均整院  
http://www8.ocn.ne.jp/~kins7m7/