2008年2月11日月曜日

アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎について

当院では、最近なぜかアトピー性皮膚炎の方の来院者が多いのですが、彼ら(彼女ら)の体に出現する歪みの傾向を見ますと、首の骨(頚椎)に歪みが見られる人が殆どです。しかも皮膚炎が悪化している日はその歪みが顕著に見られる傾向にあります。

その歪みは頚椎2番に表れる人と3番、4番に表れる人に分かれます。

またこの皮膚炎の特徴として、胆嚢が弱いという傾向が半数に見られます。

当院ではこの皮膚炎の要因として呼吸が大きく関与しているという視点に立っていますので、肋骨に可動性をつける操縦法をも行っていますが、この呼吸、つまり肋骨の可動性の欠如は全ての体のトラブルに繋がっていると考えています。

また骨盤の歪み、つまり腸骨が上へ跳ね上がるという傾向もあるようですが、骨盤の歪みを考える場合、股関節にもその歪みが反映し、股関節の動きにくさに反映されてきます。

この股関節の動きの悪さを除去し、肋骨に開閉のための可動性をつけ、そして胆嚢、あるいは膵臓を整え、頚椎の歪みを除去してあげますと、アトピー性皮膚炎は時間はかかりますが改善の方向へ向かいと考えており、特に頚椎の歪みが一体何に原因して歪みを生じさせているのかを考えていくことが肝要と考えます。

脂漏性皮膚炎についても同様です。


内臓整体の整体・街の未来を育む均整院・太田身体均整院
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